厚さが薄くてもクッション性のあるインソールをお探しの方にオススメしたいのが、このBMZのアシトレトレッキングです。インソールを入れることによる爪先付近の窮屈さに不満を感じている人は朗報かと思います。
はじめに
厚みがあってクッション性のあるインソールは世の中にはあるものの、厚みがあるとつま先付近の空間が狭くなり痛みを感じたりして、薄くて良い感じのものはないのかとインソール探しの沼にはまるというか、インソール探しの旅に出ることになるかと思います。
私は、今までインソールなしで山歩きをしていましたが、長距離を歩くと足の裏が痛くなることがあり、クッション性のあるインソールを使ってみようと3mm厚のインソールを買ってみました。
インソールを装着して足を入れるとつま先付近に窮屈さを感じましたが、クッション性は実にいい感じでした。
これで約20キロの山歩きに出かけたところ、途中でつま先にジンジンと痛みを感じるようになり、これはダメだとインソールを取り出したところ快適になりました。が、ゴールする頃には足の裏に痛みを感じ、どうにかならないものかと模索が始まりました。
そんな感じで、薄いけどクッション性のあるインソールは無いものかと探しに探し、今回ご紹介するBMZアシトレトレッキングに辿り着きました。
実際にどんな感じのインソールなのか
百聞は一見に如かずということで、BMZアシトレトレッキングの写真とともに説明いたします。

「前へ、前へ。進みたくなるインソール。」というキャッチコピーがあるみたいですが、どのインソールのパッケージもそうですが良いことしか書いてありません^^;

パッケージをひっくり返すとこんな感じです。
かかと部分に黒い何かが付いていて、足の指の付け根あたりが少し厚みがある感じに見えます。
あと「MADE IN KOREA」という白い文字が目に入ります^^;

パッケージからインソールを取り出したところです。
かかと部分が凹んでいて、少しホールド感がある形状をしています。
それと、これはトレッキング用のインソールになります。BMZアシトレにはゴルフ用、ランニング用とかもあるため購入時にはお間違えの無いようにしてください。
念のためもう一度書きます。「BMZアシトレトレッキング」です。

BMZアシトレトレッキングをひっくり返すとこんな感じです。
前出のパッケージの写真でも書きましたが、かかと部分に素材の異なる黒いものが付いています。
かといって固くはないため、靴を傷めることは無い感じです。
それと、他のインソールと同じで、つま先部分を靴の形状に合わせてハサミで切って調整する必要があります。

土踏まずから前の部分を横から見ると、足の指の付け根付近がふっくらとしていてクッション性がありそうな形状をしています。
それとつま先付近の厚みは2mmになり、このインソールを装着してもつま先付近の窮屈さを感じることはありませんでした。

こちらは土踏まずから後ろの部分を横から見たところになります。
かかと部分がそれなりに凹んでいて、インソールを装着すると踵のホールド感を感じます。

こちら↑が、私が愛用している中山製靴J6に装着したところです。
まぁ、なんてピッタリなのでしょう^^;
実際に使ってみた感想
まずは、つま先付近の窮屈さを感じることがなくなりました。厚さ2ミリのインソールは他にあるのか知りませんが、私が探した中ではこのBMZアシトレトレッキングだけでした。
実際に歩くとインソールを入れていないときよりもクッション性を感じ、長距離を歩いても足裏の痛みを感じることはなくなりました。指の付け根付近のふっくらとした形状がクッション性を与えてくれていて、それによって痛みを感じなくなったのではないかと推測しています。
それと、踵付近に付いている「ブースター」と呼称する謎の黒いブツが、アーチサポートに貢献してくれていて、それで痛みを感じなくなったのかもしれません。
まとめ
中山製靴さんで購入時にインソールは使わない方が良いと言われていたため忠実に守っていたのですが、長距離歩行時の痛みに耐えられずインソールを入れてしまいました。すみません。
底にプラスチックが付いたようなインソールと異なり、BMZアシトレトレッキングは固くはないため靴にダメージを与えることは無いと推測しています。
もし、インソールでお悩みの方がいらっしゃいましたら、BMZアシトレトレッキングを検討してみるのも良いかと思います。
前出の写真のところにも書きましたが、BMZアシトレにはゴルフ用、ランニング用などがありますので、購入時にはお間違えの無いようにしてください。登山にはトレッキング用である「BMZアシトレトレッキング」になります。
それと最後に、BMZアシトレトレッキングの公式ページへのリンクを貼っておきます。
BMZアシトレトレッキング

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