RICOH GRIII (GR3)

RICOH GRIII(GR3)を登山で使用することは賢い選択なのではないかという、私の希望的観測が間違っているのか、正しいのかを実際の山行で使用して検証しています。

私の独断と偏見でのレビュー記事となりますが、RICOH GRIII(GR3)が気になっている皆様のご参考になれば幸いです。

栃木

前白根山~五色山 こちら側から眺める日光白根山はカッコイイ with GR3

前々から気になっていた前白根山。前白根山から見る日光白根山は、日光火山群の最高峰としての荒々しさもあり、神秘的な色をした五色沼との相性が素晴らしく、カッコ良さを感じます。今回は天気に恵まれ雪化粧をした日光白根山を眺めることができました。写真多めでレポートします。
登山カメラ

RICOH GR3 ホワイトバランス(WB)を変更してみる

紅葉撮影するときは、ホワイトバランスの設定を「曇天」や「日陰」に設定して暖色の色味にした方が良いと言われています。しかし、ホワイトバランスを変えるとデメリットもあるんじゃないかと思い浅間山で試してみました。浅間山は紅葉ではなく黄葉だったので、さて、どんな感じになったでしょうか。
長野

東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)見晴らしは全方位最高! with GR3

浅間山の隣りにある東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)。登山口から約50分で標高2,228メートルの山頂まで登れますが、山頂からは谷川連峰~奥秩父連峰~八ヶ岳~中央アルプス~穂高連峰~後立山連峰と360度の大展望。登山道の難易度も低いので初心者の方でも登れます。
長野

浅間山 雪化粧とカラマツ黄葉が良い感じ with GR3

カラマツの黄葉が美しいこの時期の浅間山を見てみたいと数年前から願っており、先日2021年10月24日、ドピーカンな最高の青空のなか登ってきました。数日前に寒気が南下し、八ヶ岳、谷川岳方面は雪予報。浅間山も降雪したんだろうなと思いつつアイゼン持参して行ってきました。
登山カメラ

ROCOH GR3 紅葉写真に挑戦

GR3で紅葉写真を撮影するにはどうしたら良いのかを今回登った赤面山で試してきました。身近に教えてくれる先生が居ると良いのですが、まずは写真関係の本で得た知識を実戦でトライして課題を見つけるしかないでしょう。まぁ、課題を見つけられるレベルになっている前提ですけど。。。
福島

那須連峰 赤面山(あかづらやま)見晴らし良好っ! with GR3

赤面山は那須連峰の東端に位置する標高1,701mの山です。あ・か・づ・らって面白い名前が付いた山ですが、山頂はさえぎるものが無く360度の展望があり実に素晴らしいです。紅葉の時期でも登山者は少なく、そして広い山頂からはゆったりと紅葉狩りを楽しむことができます。
登山カメラ

GRIIIx/GR3x 画角40ミリ 登山で使うイメージは?

2021年9月14日、何の前触れもなく突然RICOH GRIIIの兄弟機となるRICOH GRIIIxが発表されました。GRIIIとの違いはレンズが35mm換算で40ミリという点だけ。GRIIIは28ミリ。さて、この40ミリを登山で使うことを切り口にしてレビューします。
登山カメラ

RICOH GR3 シルエット写真に挑戦

山頂が雲に覆われている状況だが、視界をさえぎる雲が一瞬途切れて遠方の視界が開けた。この遠方が明るいシチュエーションでは、金曜ロードショーのオープニングの様にシルエットが強調された印象的な写真を撮影することができました。機会がありましたら是非チャレンジしてみてください。
長野

南八ヶ岳(編笠山~西岳 富士見高原から左回り) with GR3

八ヶ岳の南端にあたる編笠山(あみがさやま)。富士見高原登山口から左回りの縦走コースで登ってきました。5,800メートル上空に寒気が流れ込んでいるため午後から雷雨の予報となっており、午前中勝負の認識で登りましたが、天気予報は的中。山のカミナリはおそろしい。
長野

北八ヶ岳(白駒池~中山展望台~東天狗岳~にゅう~白駒池) with GR3

日本一標高の高いところにある湖、かつ苔の森と紅葉で有名な白駒池(しらこまいけ)を起点とし、中央アルプス~北アルプスを見渡せる中山展望台を経由し、標高2,640mの東天狗岳の山頂を踏み、にゅうから北八ヶ岳の山々を眺め白駒池に戻るルートの登山レポートです。
登山カメラ

RICOH GR3 ウニ光芒(こうぼう)に挑戦

海の生物のウニの様な形状に光線が伸びている写真を見たことがあるかと思います。今回はRICOH GR3でウニ光芒(こうぼう)の写真に挑戦してみたのですが、ゴーストでもフレアでもない、GR3だとこんな表現になるんだという新しい発見がありました。
登山カメラ

RICOH GR3 ポジフィルム調で風景写真(その2)

今回は、GR3のイメージコントロール「ポジフィルム調」の詳細設定を少々イタズラし、どんな感じの表現になるのか日光男体山で撮影してきました。雲海のモコモコ感が強調された感じに表現され良い感じで撮れました。ただし、万能な設定ではないため使うシーンを選ぶ必要はありそうです。