登山カメラ

ROCOH GR3 紅葉写真に挑戦

GR3で紅葉写真を撮影するにはどうしたら良いのかを今回登った赤面山で試してきました。身近に教えてくれる先生が居ると良いのですが、まずは写真関係の本で得た知識を実戦でトライして課題を見つけるしかないでしょう。まぁ、課題を見つけられるレベルになっている前提ですけど。。。
福島

那須連峰 赤面山(あかづらやま)見晴らし良好っ! with GR3

赤面山は那須連峰の東端に位置する標高1,701mの山です。あ・か・づ・らって面白い名前が付いた山ですが、山頂はさえぎるものが無く360度の展望があり実に素晴らしいです。紅葉の時期でも登山者は少なく、そして広い山頂からはゆったりと紅葉狩りを楽しむことができます。
エッセイ

登山を想定した日々のトレーニング(ウォーキング編)

緊急事態宣言中は「不要不急の外出を控えろ」ということで登山を自粛しています。このままでは脚力が落ちてしまうということで、80歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんが実践していた「ヘビーウォーキング」を参考にして、三日坊主にならずに継続できる様に取り組んでいます。
エッセイ

登山で使うマスクについて

TV番組「逃走中」のハンターが使っているマスクと同タイプのマスクを見つけました。フィルタもしっかりしていて良い感じ。山は紅葉シーズンに入り、9月末で緊急事態宣言が解除されると混雑が想定されるため、登山マナーとしてマスクは必須です。準備しましょう。
登山カメラ

GRIIIx/GR3x 画角40ミリ 登山で使うイメージは?

2021年9月14日、何の前触れもなく突然RICOH GRIIIの兄弟機となるRICOH GRIIIxが発表されました。GRIIIとの違いはレンズが35mm換算で40ミリという点だけ。GRIIIは28ミリ。さて、この40ミリを登山で使うことを切り口にしてレビューします。
基本装備

登山靴の靴ひもの締め方(登り用と下り用)

登山靴の靴ヒモの締め方ってどうされていますか?登りと下りで同じですか?変えていますか?上まで締め上げてますか?強弱をつけていますか?などなど、靴ヒモの締め方についての知識を得ておくと安全な登山につながりますので、この記事がお役に立てれば幸いです。
エッセイ

登山のための車選び

ご自宅から登山口まで車で移動する場合、どんな車種を選ぶのが良いのか。この課題に対する最適解が存在するのか。はたまた、中古車で購入するとしても結構な金額になるため、購入後に後悔したくないのが本音ですよね。この課題について私的見解となりますが簡単に申し上げます。
登山カメラ

RICOH GR3 シルエット写真に挑戦

山頂が雲に覆われている状況だが、視界をさえぎる雲が一瞬途切れて遠方の視界が開けた。この遠方が明るいシチュエーションでは、金曜ロードショーのオープニングの様にシルエットが強調された印象的な写真を撮影することができました。機会がありましたら是非チャレンジしてみてください。
長野

南八ヶ岳(編笠山~西岳 富士見高原から左回り) with GR3

八ヶ岳の南端にあたる編笠山(あみがさやま)。富士見高原登山口から左回りの縦走コースで登ってきました。5,800メートル上空に寒気が流れ込んでいるため午後から雷雨の予報となっており、午前中勝負の認識で登りましたが、天気予報は的中。山のカミナリはおそろしい。
長野

北八ヶ岳(白駒池~中山展望台~東天狗岳~にゅう~白駒池) with GR3

日本一標高の高いところにある湖、かつ苔の森と紅葉で有名な白駒池(しらこまいけ)を起点とし、中央アルプス~北アルプスを見渡せる中山展望台を経由し、標高2,640mの東天狗岳の山頂を踏み、にゅうから北八ヶ岳の山々を眺め白駒池に戻るルートの登山レポートです。
登山カメラ

RICOH GR3 ウニ光芒(こうぼう)に挑戦

海の生物のウニの様な形状に光線が伸びている写真を見たことがあるかと思います。今回はRICOH GR3でウニ光芒(こうぼう)の写真に挑戦してみたのですが、ゴーストでもフレアでもない、GR3だとこんな表現になるんだという新しい発見がありました。
テント泊

ダウンシュラフを良い感じに保管したい

ダウンシュラフを収納袋に入れたまま保管することはNGだということは知っているけど、収納袋から取り出した状態だとかさばるし、どうやって保管するのが良いか気になりますよね。ハンガーに吊るす?洗濯ネットに入れる?ケースに入れる?ん~気になります。
テント泊

ダウンシュラフはグイグイ押し込めるだけでOKです

収納袋にダウンシュラフを入れるのに皆さんはどの様にしていらっしゃいますか?購入したシュラフを収納袋から取り出すと綺麗に畳まれているため、同じように折りたたんで収納していますか?正解はとても簡単、かつ爆速で収納できます。動画もありますので是非ご覧ください。
山小屋泊

山小屋泊には手拭いまたはタオルを忘れずに持参しよう

手拭い、タオル、バンダナなどは、かさばらずに重量もそれほどでもないため、山行時に持参しておくと何かの時に役に立つことがあると思います。特に山小屋泊では、借りた寝具の枕が残念な状態になっていることもあり、そんな時は持参した手拭いで包んでしまえば心配は消えます。
テント泊装備

【アタックザック】ライペン RAIZ PACK S

ベースキャンプ型のテント泊をする場合の必須アイテムとなるアタックザック。収納時はコンパクトに折りたたむことができ、使用時には20リットル程度の容量を確保し、水、行動食、レインウェアなどを持ち運べることが必要条件になります。
テント泊装備

【テント場で使う水筒】プラティパス 2L ボトル

テント泊では、夕飯、朝飯の調理に使用する水や飲料水を確保するために水筒が必要になります。水場が近ければ1リットル程度の水筒でも良いと思いますが、少々距離があったりすると汲みに行くのが億劫になることもあり、2リットル程度の水筒があると大変便利です。
テント泊装備

【テント泊に最適】ソーラー充電式ランタンのキャリー・ザ・サン

「軽~い」「コンパクト」「電池いらない」の三拍子そろったランタンが、今回ご紹介するキャリー・ザ・サンです。テント泊に欠かせない装備の1つであるランタンですが、登山では「軽さは正義」であり、できるだけ装備を軽くしたいという思いを少しだけ叶えてくれるアイテムです。
登山カメラ

RICOH GR3 ポジフィルム調で風景写真(その2)

今回は、GR3のイメージコントロール「ポジフィルム調」の詳細設定を少々イタズラし、どんな感じの表現になるのか日光男体山で撮影してきました。雲海のモコモコ感が強調された感じに表現され良い感じで撮れました。ただし、万能な設定ではないため使うシーンを選ぶ必要はありそうです。
登山道具(アイテム紹介)

澄み切った音色の熊鈴 それは能作の熊鈴

春、夏、秋の山歩きに必需品の熊鈴。この様なアイテムこそコダワリの逸品を使いたいものです。それが今回ご紹介する「能作の熊鈴」です。真鍮(しんちゅう)ならではの澄み切った音色。音色サンプルのYoutubeあります。
テント泊装備

【登山テント泊】「エアー枕」で快眠を手に入れよう!

テント泊用品で忘れがちなのが「エアー枕」。そういう私も初めてのテント泊では枕を持参せず、着替えやカッパを集めて枕がわりにしましたが、高さや硬さが良い感じじゃなくてなかなか寝付けませんでした。そんな失敗から得た答えが「エアー枕」です。これオススメです。